お知らせ
文京区立森鴎外記念館では、年4回のペースでNEWS(館報)を発行しています。
最新号の第4号では、現在開催中の特別展「鴎外と画家原田直次郎 ~文学と美術の交響~」の紹介や、当館名誉館長の加賀乙彦による文章が掲載されています。その他活動報告やこれからの催し物情報など、さまざまな記事が満載ですので、ぜひご覧下さい。
『文京区立森鴎外記念館NEWS』は、館内で配布中です。
またこちらからもご覧いただけます。
最新号の第4号は、原田直次郎が表紙です。
鴎外の美術活動を紹介する特別展「鴎外と画家原田直次郎」展が、
本日いよいよ始まりました。
鴎外がドイツ留学中に出会った、画家原田直次郎との交流を軸に沿え、
二人の友情を示す資料や、鴎外関連の文芸雑誌に掲載された原田の挿絵、
また、原田の絵画作品などをご紹介しています。
文学と美術の交響をぜひご覧くださいませ。
8月26日、閉館後の導入展示室を真っ暗にしての朗読会。作品に合わせた効果音と
香の漂うなか、猪狩友子による『杯』と『老人』の朗読を楽しみました。
8月26日に行われた親子プログラム。
グラフィックデザイナーの野内実氏の指導のもと、各自が持ち寄った、
ネジや歯間ブラシ、洗濯ばさみなどの身の回りにある品々で思い思い
の漢字一字を形組み立て、その形を型染めの要領で手ぬぐいに写し
取り、世界で一つだけの手ぬぐいを作っていきました。
色とりどりでとてもきれいなオリジナル手ぬぐいが完成し、子供も大人
も大喜びでした!
6月1日から始まりました6回にわたる鴎外講座が8月3日をもって終了しました。
各回、作品の朗読等を交えながら、鴎外の生涯をたどり、森鴎外その人と作品
に深く触れる講座となりました。長期に渡り参加くださいました皆様、そして毎回
万全の準備で楽しい講義をしてくださいました倉本幸弘先生、ありがとうございました。
また、当講座は解説ボランティアになっていただくための講座も兼ねていました。
6回全てに熱心に参加くださいました15名が、9月の特別展より解説ボランティア
として活動いたします。解説ボランティアの活動内容は、後日当ホームページで
お知らせいたします。