お知らせ

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 投稿日時: 2023-04-08 (1454 ヒット)

  

 

鴎外が生きた明治・大正期は、近代化を推し進める日本の食文化が、都市物を中心に変化していく時代でした。

徐々に、しかし大きく食文化が変化する時代に、鴎外はどのような食生活を送っていたのでしょうか。

 

本展では、「森家の食卓」と「鴎外の外食」の二章立てで、鴎外の食体験を辿ります。

食をとおして鴎外を見つめてみると、家族を大事にする姿、幅広い人物交流、医学者としての視点、訪れた料理店を舞台にした作品など……その人柄や嗜好、業績まで横断的に見渡すことができます。

 

少し遠い存在に思える鴎外も、食を通じて身近に感じることができるかもしれません。

「鴎外の食」を是非会場で味わってみませんか?

ご来館をお待ちしております!

 

 


 投稿日時: 2023-04-03 (633 ヒット)

4月3日(月)から4月7日(金)まで展示替えのため全館休館いたします。

48日(土)からは特別展「鷗外の食」を開催いたします。

ぜひ、お立ち寄りください。


 投稿日時: 2023-03-26 (664 ヒット)

327()28日(火)は全館休館です。

329日(水)より通常通り開館いたします。

コレクション展「鴎外の『水沫集』 第一作品集に込めた詩想」は42日(日)までの開催です。


 投稿日時: 2023-03-25 (1071 ヒット)

2022年度を締めくくる本号では、鴎外没後100年記念事業実行委員長の倉本幸弘氏による巻頭コラム、昨年11月に開催した「ゆかりの地文学フォーラム」のレポートなど、鴎外メモリアルイヤーを振り返った記事を多く収録しています。


館内で配布中のほか、こちらでもご覧いただけます。


 投稿日時: 2023-03-24 (900 ヒット)

展示会場から


書簡「幸田露伴筆 鴎外宛」1890(明治23)年725日付【登録番号405164】


開催中のコレクション展「鴎外の『水沫集』 第一作品集に込めた詩想」では、『水沫集』収録作品の中から10作品を初出雑誌や関連資料と共に紹介しています。


なかでも、当時人気のあった翻訳作品『埋木(うもれぎ)』は、関連資料を3点展示しています。特に『埋木』連載中に、小説家・幸田露伴が鴎外に宛てた書簡にご注目ください。最新号の「しがらみ草紙」の中で「取り分け」、『埋木』の街の描写に「たゞなんとなく驚き候」、以前の掲載分を読み返したと書いています。露伴は、前年に作品が雑誌に掲載されるようになったばかりで、表現を模索していた頃でした。鴎外28歳、露伴23歳、若き日の2人の文芸交流を垣間見ることができます。


コレクション展「鴎外の『水沫集』」は42日まで開催しています。※327日・28日は全館休館



 


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