お知らせ
展示会場から~鷗外と漱石~
投稿日時: 2015-05-05 (3058 ヒット)
特別展『谷根千“寄り道”文学散歩』では、夏目漱石が森鷗外に宛てた手紙や漱石が鷗外に贈った自著などで、二人の交流の一端を紹介しています。以下はその中の一点です。
○夏目漱石筆鷗外宛はがき(表・裏)[大正2年2月15日付](文京区立森鷗外記念館蔵) 鷗外の小説『青年』寄贈の礼と、自身(漱石)の講演集『社会と自分』を献本する旨が書かれている。
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また、漱石の千駄木時代が投影された作品『道草』(日本近代文学館蔵)の自筆原稿も特別出品中です。橋口五葉デザインの漱石山房原稿用箋に書かれた原稿には、漱石の推敲のあとが見られます。
ぜひお見逃しなく!