お知らせ
5月18日(土)に親子プログラム「本のおはなし 鴎外と外国の物語」
終了しました。
鴎外が明治時代に日本に紹介したグリム童話を中心に、アンデルセン、
ペロー、ルイス・キャロル等ヨーロッパの作家が書いた本がたくさん
紹介されました。
今回の展示『鴎外の見た風景、 ~東京方眼図を歩く~』のメインテーマである、森林太郎(森鴎外)立案の東京方眼図がオリジナルミュージアムグッズになりました。当時と現在の東京を比べてみませんか。
ミュージアムショップにて、600円で販売しています。
ミュージアムショップでは、今回の特別展『鴎外が見た風景 ~東京方眼図を歩く~』会期中榛原の商品を販売しています。
展示されている千代紙(明治時代)と同じ図柄のノート、蛇腹便箋など榛原ならではの商品がショップを彩っています。
特別期間中の限定販売です。この機会に、是非お立ち寄りくださいませ。
鴎外が座り、幸田露伴、斎藤緑雨とともに写った写真で知られる「三人冗語の石」の手入れが終わりました。(少し高くなりました。)
鴎外が座った様子を、お庭の通路から偲んでいただけると思います。
ご来館の際には、ぜひご覧ください。