お知らせ
本日4月3日より特別展「観潮楼の逸品―鴎外に愛されたものたち」が始まりました!
本展では、当館が所蔵する鴎外旧蔵の品々―鴎外が実際に使用していた文具、印章、喫煙具、旧蔵書の一部や、鴎外の邸宅・観潮楼(かんちょうろう、現・当館)を飾った美術品や書・扁額などを一挙展示します。
こうした鴎外の身近にあった「もの」は、鴎外を一番近くで見守ってきたものたちです。そこには、鴎外の行動や癖、習慣や生活の記憶が宿っており、鴎外の趣味や嗜好も感じ取ることができます。
明治、大正の文豪・鴎外に愛されたものたちを通して、それらを使用していた鴎外の姿や、飾られていた観潮楼に思いを馳せてみてください。そこから物語が立ち上がってくるはずです。
本展は、6月27日(日)までの開催です。※会期中、一部展示替えがあります。
(会期中の休館日は4月27日、5月25日、6月22日いずれも火曜日)

文京区立森鴎外記念館NEWSの最新号34号をアップしました!
巻頭コラムには、2020年に記念の年を迎えた土屋文明の顕彰について、
群馬県立土屋文明記念文学館の小笠原祐治特別館長に、
同館の取り組みを中心にご紹介いただきました。
また、発売されたばかりの『文京区立森鴎外記念館所蔵 森鴎外宛書簡集3〈う-お〉編』監修者である酒井敏氏に、発刊に寄せて編集の裏話をご執筆いただきました。
本誌は当館での配布ほか、こちらでもご覧いただけます。
是非ご覧ください!
明日、3月23日(火)は第4火曜日のため、全館休館です。
3月24日(水)より通常通り開館いたします。
開催中の「拝啓、森鴎外様 ―鴎外に届いた手紙 Part2文学者のたよりを読む」、コーナー展「鴎外と児童文学者・巌谷小波」は、3月28日(日)までとなります。引き続きお楽しみください。
ドイツ連邦共和国大使館主催ウェビナーのお知らせです。(当館コーディネーター協力)
日独友好160周年【先人たちが遺したもの】特別討論シリーズ 第一回「文豪・森鷗外が見たドイツ」※詳細はPDFファイルをご参照ください。
主催:ドイツ連邦共和国大使館
日時:2021年3月23日(火)18:00-20:00(日本時間)オンライン開催(zoom)
料金:無料
イベントへの参加は以下のウェブサイトからお申込みいただけます。(申込期限3月22日)
お問い合わせ:ku-11@toky.auswaertiges-amt.de


