お知らせ
11月22日(火)は全館休館です。
11月23日(水・祝)より通常通り開館いたします。
特別展「鴎外遺産~直筆資料が伝える心の軌跡」を引き続きお楽しみください。
正岡子規筆鴎外宛書簡 明治29年9月2日 森鴎外記念館(津和野)寄託
鴎外と子規との縁は、明治28年5月に日清戦争の戦地で従軍記者として大陸に渡っていた子規が、鴎外を訪問したことから始まります。この書簡は、その翌年、鴎外主宰雑誌「めさまし草」への子規のかかわりを伝えるものです。長兄の看病のため一時帰省した高浜虚子にかわって「めさまし草」と関りを深めた子規は、誤植の指摘、俳句の題目の連絡などを細かに伝えています。
『子規全集』第19巻「書簡二」(昭和53年1月、講談社)未収録で、展覧会初出品のこの書簡の展示は、11月30日までです。お見逃しなく!
※本展では期間限定の資料が多数あります。詳細は展示リストをご参照ください。
会期中の休館日は、11月22日(火)、12月27日(火)~1月4日(水)、23日(月)、24日(火)です。
10月25日(火)は全館休館です。
10月26日(水)より通常通り開館いたします。
特別展「鴎外遺産―直筆資料が伝える心の軌跡」を引き続きお楽しみください。
本日10月22日より、特別展が開幕しました!
文京区立森鴎外記念館(2012~)では、前身の鴎外記念本郷図書館、本郷図書館鴎外記念室と受け継いできた、原稿や書簡、愛用品、初版本など文学的にも歴史的にも貴重な“鴎外遺産”を収集・保存してきました。開館10周年を迎えた本年、鴎外文学最高峰とも称される『渋江抽斎(その四十九、その五十)』の直筆原稿が“鴎外遺産”に加わりました。本展では、この『渋江抽斎』をはじめとする貴重な鴎外直筆原稿を紹介するとともに、近年発見され、森鴎外記念館(津和野)に寄託された鴎外宛書簡の一部を初公開いたします。
森鴎外(1862-1922)の生誕160年・没後100年記念の最終展示です。
会期は2023年1月29日(日)まで。展覧会の最新情報は、記念館HP等でご確認ください。
会期中の休館日は、10月25日(火)、11月22日(火)、12月27日(火)~1月4日(水)、23日(月)、24日(火)です。
10月17日(月)から10月21日(金)は、展示替えのため全館休館いたします。
10月22日(土)からは、特別展 「鷗外遺産~直筆資料が伝える心の軌跡」を開催いたします。
ぜひ、お立ち寄りください。