お知らせ

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 投稿日時: 2019-01-14 (18 ヒット)

明日1月15日(火)から1月18日(金)まで、展示替え期間のため全館休館いたします。
 
1月19日(土)からは、コレクション展「少しも退屈と云(いう)ことを知らず 鴎外、小倉に暮らす」が始まります。コレクション展初日の1月19日(土)は森鷗外の誕生日です!誕生日記念に<無料観覧日>となりますので、この機会にぜひご来館ください!
 
コレクション展の詳細はこちらから


 投稿日時: 2019-01-10 (91 ヒット)

 

鴎外筆高浜虚子宛書簡 明治39年2月22日付 【全集未収録】 公益財団法人虚子記念文学館蔵

 
明治39年1月12日、鴎外は戦地から観潮楼に戻ってきました。
それから間もなく、『うた日記』刊行に向けて動き出しています。
 
本書簡は、『うた日記』編集の際、俳句の選句に協力した俳人・高浜虚子に宛てた書簡です。
同年1月25日、虚子が観潮楼を訪れて俳句の選句を行っており、書中の「先日ハ御面倒な願」は、このことを指しているとみられます。
文末には「ビール少々差上候」とあり、鴎外と虚子の親しい関係が垣間見えます。(ちなみに、虚子は2月22日が誕生日だったとか…!)
 
新春を思わせる美しい用箋を用いた本書簡は、『鴎外全集』未収録の初公開資料となります。
本展では、同時期に同じ用箋で親友・賀古鶴所に宛てた書簡(同年同月28日付)も併せて展示しています【写真奥】。二通の書簡が並ぶまたとないこの機会を、是非お見逃しなく!
 
特別展「鴎外の『うた日記』―詩歌にうたった日々を編む」は今日を含めて残り5日!
1月14日(月)までの開催です。


 投稿日時: 2018-12-28 (111 ヒット)

  12月29日(土)から1月3日(木)の期間は、年末年始のため全館休館いたします。


新年は、1月4日(金)より通常開館いたします。


 


 投稿日時: 2018-12-22 (103 ヒット)

森鴎外記念館NEWS25号をアップしました!
今号では、宮沢賢治記念館学芸員・宮澤明裕氏や、今年度の鴎外講座にご登壇くださった田中実氏にご執筆いただきました。

本誌は館内配布の他、区内施設や都内文学館の一部などでも配布いたします。
また、
当館HPでもご覧いただけます。是非ご覧ください!


 投稿日時: 2018-12-13 (138 ヒット)

鴎外筆田山花袋宛葉書 明治37104日付 田山花袋記念文学館蔵

本日1213日は、小説家・田山花袋の誕生日です。
花袋は当時在籍していた博文館の従軍記者として、鴎外が所属している第二軍に派遣され、日露戦争の戦地に赴きました。二人の初対面は、鴎外が広島に滞在していた明治37329日のことでした。広島・宇品港から出航後、二人は戦地でたびたび顔を合わせ、文学談義に花を咲かせました。花袋が現地で手に入れた書籍を、鴎外に見せたこともあったようで、鴎外はこれをもとに『営口で獲た二書の解題』(常設コーナーで展示中)を執筆しています。

花袋は明治37919日に帰京し、同月29日に観潮楼を訪問します。この葉書は、花袋の訪問に対する礼を、鴎外が述べたものです。鴎外筆書簡が収録された『鴎外全集』36巻(岩波書店、昭和64年)にも掲載されていない貴重な資料ですので、この機会に是非ご覧ください!


特別展「鴎外の『うた日記』―詩歌にうたった日々を編む」は、2019114日(月・祝)までの開催です。
年内は休館日の1224日(火)を除き、28日(金)まで開館しています。


 


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