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即興詩人

明治35(1902)年9月/春陽堂発行/資料番号1A-ソ1-上下

『即興詩人』は、デンマークの作家・アンデルセン原作の自伝的小説。鴎外は約9年にわたり、自らが主宰する雑誌「しがらみ草紙」「めさまし草」で翻訳を発表、小倉より帰京後の明治35年9月に出版した。母・峰子のため通常より大きい4号活字で印刷されている。装丁は画家・長原孝太郎による。

 

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