鴎外筆杏奴宛 大正7(1918)年11月4日
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資料番号:501115
鴎外は、帝室博物館総長として正倉院開封と曝寮に立ち会うべく訪れた奈良で、東京の家族に毎日のように手紙を書いた。次女・杏奴宛てのこの葉書には、「Louisト中ヨク」(Louisは三男・類)などと、子どもを思いやる文言が綴られる。 |

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資料番号:501115
鴎外は、帝室博物館総長として正倉院開封と曝寮に立ち会うべく訪れた奈良で、東京の家族に毎日のように手紙を書いた。次女・杏奴宛てのこの葉書には、「Louisト中ヨク」(Louisは三男・類)などと、子どもを思いやる文言が綴られる。 |
