お知らせ
明日6月28日(金)より
コレクション企画「鴎外と詩歌 時々のおもい」
同時開催 高村光太郎生誕130年記念「駒込千駄木林町の詩人高村光太郎と鴎外」
を開催いたします。
鴎外がのこした、たくさんの詩歌を原稿、雑誌、詩集から
紹介いたします。
また7月中、鴎外が亡くなった7月9日にちなみ、
資料「賀古鶴所筆記鴎外遺言書」のオリジナルを展示中です。
たくさんの方のご来館をお待ちしております。
4月19日~開催の特別展の会期末まで
あと2週間あまりとなりました。
展示室に広がる大きな「東京方眼図」そして
鴎外の生きた明治の東京の風景・文物が
当館でご覧いただける貴重な機会です。
たくさんの方のご来館をお待ちしております。
褐色(かちいろ)の根府川石に
白き花はたと落ちたり
―詩「沙羅の木」の一節
鴎外が詩に書いた「沙羅の花(夏椿)」が当館の庭に咲いています。
お立ち寄りの際には是非お庭の奥をのぞいて見てください。
記念館からのお願い:お花は回廊からご覧ください。
第1回特別展関連講演会 終了しました。
5月25日(土) 15:00~16:30
『 鴎外・散歩する「青年」と「雁」』
散歩という習慣の移入にはじまり、
鷗外の小説「青年」と「雁」の散歩とドラマ、
鷗外の近代の構築や、ペンネーム考、
そして戦後の文学散歩など、
多岐にわたってお話いただきました。
ご参加の皆様、ありがとうございました。
5月18日(土)に親子プログラム「本のおはなし 鴎外と外国の物語」
終了しました。
鴎外が明治時代に日本に紹介したグリム童話を中心に、アンデルセン、
ペロー、ルイス・キャロル等ヨーロッパの作家が書いた本がたくさん
紹介されました。