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コレクション展「生誕110年・没後30年 森類―ペンを執った鴎外の末子」開幕!

 投稿日時: 2021-09-17 (144 ヒット)

本日9月17日より、コレクション展「生誕110年・没後30年 森類―ペンを執った鴎外の末子」が開幕しました!

 

鴎外の三男で末子の森類(るい)はわずか11歳で父・鴎外を亡くした後、10代から絵画を学びました。戦後より文筆活動に取り組み始め、詩や小説、そして多くのエッセーを発表しています。

昨年、朝井まかて氏による類を主人公とした小説『類』(集英社)が刊行され、注目を集めている類。今年、生誕110年、没後30年を迎えました。

 

2014年に類のご遺族から寄贈を受けた遺品資料6,400件の中から、類の日記や書簡、自筆原稿など50点余りを展覧し、類の80年の生涯とその文筆活動にせまります。 

本展は12月27日(月)までの開催です。展覧会の最新情報は、記念館HP等でご確認ください。

(会期中の休館日は9月28日(火)、10月26日(火)、11月24日(水)です。)

 

 


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