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カテゴリ 特別展 特別展「写真の中の鴎外 人生を刻む顔」

特別展「写真の中の鴎外 人生を刻む顔」
2022年 1月 9日 ~ 2022年 4月 17日

会期:2022年1月9日(日)~2022年4月17日(日)

※会期中の休館日 1月25日(火)、2月21日(月)、22日(火)、3月22日(火)
会場:文京区立森鴎外記念館 展示室1、2
開館時間:10時~18時(最終入館は閉館30分前)
観覧料:一般500円(20名以上の団体:400円)
※中学生以下無料、障害者手帳ご提示の方と介護者1名まで無料
※文京ふるさと歴史館入館券、パンフレット(押印入)、友の会会員証ご提示で2割引き


   

 

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 森鴎外(1862―1922)は、現在の島根県津和野町に生まれ、東京大学医学部を卒業後、陸軍軍医の職につきました。軍医としてドイツへ留学し、二度戦地に赴き、福岡県の小倉への赴任等を経て、のちに陸軍省医務局長となります。その傍ら西欧文学の翻訳や創作小説、評論を発表し、明治・大正の知識人でもありました。

 鴎外の姿は、1872(明治5)年に上京した頃から晩年まで沢山の写真の中に残っています。本展では、鴎外の生涯や職務、文学や美術など他の分野に渡る業績を、写真をとおして紹介します。また、居宅・観潮楼(現・当館)で撮影された写真から、文京区の団子坂上で30年間を過ごした鴎外や家族の暮らしに思いをはせます。

 鴎外は自らの顔について、生まれたままの顔ではなく経験が作り上げた顔であると語っていました。一見、順風満帆に見える鴎外の人生ですが、家庭と職場で努力を重ね、自身を鍛え乗り越えてきたという自負から生まれた言葉なのかもしれません。若き日から勤め続け歳を重ねた晩年まで、その顔かたちやまなざしに注目します。

 2022年、鴎外は没後100年・生誕160年を迎えます。現在は文豪と言われる鴎外ですが、私たちと同じように仕事に励み、執筆にも情熱を注いだ60年を生きました。写真の中の等身大の鴎外をご覧ください。

◇展示関連事業
●講演会1

明治から大正期の写真事情と鴎外の小説「百物語」」

講師:井桜直美氏(古写真研究家、日本カメラ博物館研究員)

日時313日(日)14時~1530

会場文京区立森鴎外記念館 2階講座室

定員30

料金:無料(参加票と本展の観覧券(半券可)が必要)

申込締切:225日(金)必着
※詳細は
こちら


●講演会2

風貌・姿勢―写真の中の鴎外

講師宗像和重氏(早稲田大学教授、森鴎外記念会常任理事)

日時:327日(日)14時~1530

会場文京区立森鴎外記念館 2階講座室

定員30

料金:無料(参加票と本展の観覧券(半券可)が必要)

申込締切:311日(金)必着
※詳細はこちら

●展示解説

当館2階講座室にて当館学芸員が展示解説を行います。

日時22日(水)、223日(水・祝)、330日(水)14時~(30分程度)

定員先着15

※申込不要、当日の展示観覧券が必要です。直接講座室へお越しください(開場1330分)。

※上記に加え、会期中展示解説をYouTubeチャンネルにて配信予定。

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