お知らせ

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 投稿日時: 2018-09-22 (2 ヒット)

 

パリで活躍した画家・藤田嗣治の没後50年である今年、各地で展覧会が催されていますね。

藤田がパリで認められた頃に鴎外は逝去してしまうため、親しい間柄とは言えませんが、実は鴎外と藤田は面識があります。

藤田の父・嗣章が陸軍軍医であったため、鴎外と交流がありました。また、藤田の従兄妹・小山内薫、八千代と鴎外が親しく、他にも鴎外と藤田をつなぐ人物が多くいたので、二人は近しい関係にあったと言えるかもしれません。
藤田が嗣章と共に鴎外を訪ねたことが記録された鴎外日記、嗣章の書簡、小山内薫と八千代や藤田の恩師・和田英作の資料などをコーナー展示「鴎外と画家・藤田嗣治」でご紹介しています。

せっかくの三連休にも関わらず生憎のお天気ですが、千駄木周辺は雨もやんでいる模様です。
コレクション展「明治・文学・ひとめぐり〜鴎外とめぐる山手線一周の旅」とあわせてご覧ください!
 

なお、コレクション展とコーナー展示、いずれも9月30日(日)までの開催となっております。
連休明けの25日(火)は休館日ですので、くれぐれもご注意ください。


 投稿日時: 2018-09-06 (66 ヒット)

 9月8日(土)、文京区内大学の有志の学生たちによるギャラリートークの第3回目(最終)を実施します!


 現在開催中のコレクション展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」より一部の資料について、学生それぞれが丹念に調査した成果を発表します。8月26日、9月1日の実施時には大勢の皆様にご参加いただき、大学生ならではの解説が大変好評でした。


 9月8日も14時~/16時~の2回開催(各回30分程度)です。是非お気軽にご参加ください!(ご参加には本展観覧券が必要です)


 投稿日時: 2018-09-01 (72 ヒット)

 現在当館では、鴎外が明治5年から大正11年に亡くなるまで拠点とした街・東京を、山手線の周辺地域にゆかりの文学作品、人物、絵図、写真等の資料から紹介しています。
 目白にゆかりの人物として政治家・山県有朋ゆかりの資料を紹介します。

「椿山公八十生日」森鴎外自筆原稿『丁巳存稿』1917(大正6)年よりKanshiYamagata
 山県は目白台地の上に位置する広大な邸「椿山荘」に明治11年~大正6年本拠を置きました。明治39年、鴎外は山県と親しい友人・賀古鶴所と共に山県の短歌会「常磐会」の幹事となります。これが縁となり鴎外は、翌明治40年初めて椿山荘を訪れました。
この原稿は大正6年、山県数え80歳の祝いに贈られた漢詩の草稿です。この時「椿山荘」は既に人手に渡っており、漢詩にもそのことが詠みこまれています。
 この場所は現在の「ホテル椿山荘東京」です。

 コレクション展「東京・文学・ひとめぐり-鴎外と山手線一周の旅」は9月31日(日)まで開催しています(9月25日休館)。皆様のご来館をお待ちしております。


 投稿日時: 2018-08-30 (67 ヒット)

91日(土)、文京区内大学の有志の学生たちによるギャラリートークの第2回目を実施します!

現在開催中のコレクション展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」より一部の資料について、学生それぞれが丹念に調査した成果を発表します。先日826日の実施時には大勢の皆様にご参加いただき、大学生ならではの解説が大変好評でした。


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1日も14時~/16時~の2回開催(各回30分程度)です。
是非お気軽にご参加ください!(ご参加には本展観覧券が必要です)



 投稿日時: 2018-08-27 (63 ヒット)

  8月28日(火)は第4火曜日のため全館休館です。


なお、8月29日(水)は午前10時から通常開館いたします。皆さまのご来館をお待ちしております。

<現在会期中の展示>

コレクション展「東京・文学・ひとめぐり~鴎外と山手線一周の旅」は9月30日(日)までです。


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