お知らせ

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 投稿日時: 2017-12-08 (64 ヒット)

 夏目漱石筆 鴎外宛て書簡 明治43年12月31日 

  明日、12月9日は漱石の命日です。
 現在開催中の特別展では、今年生誕150年を迎えた慶応3年生まれの文人と鴎外の交流を紹介しています。SosekiShokan
 
 書簡は、慶応3年生まれの小説家・夏目漱石が鴎外に宛てたものです。明治43年9月、修善寺に療養中の漱石のもとに鴎外が部下を見舞いに行かせたことや、10月に鴎外が著書を贈ったことに対する礼が述べられています。この書簡は、門弟の森田草平によって漱石の著書『門』と共に鴎外に届けられました。今回は、漱石が贈った『門』も出品中です。
 
 特別展「明治文壇観測―鴎外と慶応3年生まれの文人たち」は平成30年1月8日(月・祝)まで開催しています(休館日は12月26日、12月29日~1月3日)。ご来館をお待ちしています。


 投稿日時: 2017-11-27 (70 ヒット)

11月28日(火)は第4火曜日のため全館休館です。


 投稿日時: 2017-11-02 (316 ヒット)

斉藤緑雨筆 鴎外宛て書簡 年月不詳22日付(東京都立中央図書館渡辺刀水旧蔵諸家書簡文庫所蔵)限定公開中
 

 現在開催中の特別展では、鴎外らが発行した雑誌「めさまし草」を中心に慶応3年生まれの文人と鴎外の交流を紹介しています。

 書簡は、慶応3年生まれの評論家・斉藤緑雨が鴎外に宛てたものです(画像右下)。「めさまし草」で話題の合評欄『雲中語』の執筆に関するもので、当時の緑雨の身辺をもうかがえる資料です。

 この書簡は、11月30日(木)まで展示しています(期間内の休館日は11月28日(火))。

 特別展「明治文壇観測―鴎外と慶応3年生まれの文人たち」は2018年1月8日(月・祝)まで開催しています。ご来館をお待ちしています。


 投稿日時: 2017-10-07 (355 ヒット)

本日、特別展「明治文壇観測―鴎外と慶応3年生まれの文人たち」が開幕しました!

本年は慶応3年から150年の年にあたり、同年生まれの文人たち―漱石・紅葉・露伴・子規・齋藤緑雨・三木竹二が150歳を迎える年でもあります。鴎外が主宰した文芸雑誌「めさまし草」(明治29年1月~同35年2月)には、これら6人の慶応3年生まれが集いました。鴎外・露伴・緑雨・紅葉らによる合評形式の文芸評論、子規一門の句が多く掲載された俳句欄、創刊号から連載された三木竹二の劇評など、同誌では近代文学の出発期を主導した鴎外と慶応3年生まれたちとの共演が目立ちます。
 
本展では「めさまし草」を座標軸に、鴎外と6人の文学交流を紹介すると共に、彼らの活動を通しての〝明治文壇観測〞を試みます。
本展は、開館5周年を迎える当館の記念展でもあります。展覧会期間中は、関連講演会やギャラリートークのほか、さまざまなイベントを開催予定です。イベントにあわせても良し、展覧会だけを楽しむも良し、気候の良い秋の日に是非お出かけください。

 
 
 
 


 投稿日時: 2017-10-02 (339 ヒット)

10月2日(月)から10月6日(金)まで、展示替えのため全館休館しております。

お出かけの際は、ご注意ください。

尚、10月7日(土)より、特別展『明治文壇観測―鴎外と慶応3年生まれの文人たち」が始まります!鴎外主宰雑誌「めさまし草」を舞台に、尾崎紅葉、幸田露伴、斎藤緑雨、正岡子規、三木竹二、夏目漱石…今年150歳を迎える文人たちを紹介します。


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