ミュージアムショップ

 記念館オリジナルグッズをはじめ、文京区オリジナルの商品や、他ではあまりお目にかかれない商品をご用意しています。書籍も扱っていますので、ぜひお立ち寄りください。
 
撮影:フォワードストローク
 

オリジナルグッズ

記念館オリジナルグッズとして、ポストカード、一筆箋、ブローチ、しおり等を販売しています。   
 
 (カーソルを持っていくと別画像がご覧いただけます)
ポストカード 一筆箋 鴎外しおり
本に挟むと、鴎外が飛び出します
東京方眼図 ひげ紙ファイル

森鴎
ポートレートブローチ

  
ひらくと吹き出しにメモができます

全部で5種類
(柄により売り切れの場合があります)

 
 
                                                     

刊行物

新刊のご案内

 

表紙 内容

   

 

『文京区立森鴎外記念館所蔵 森鴎外宛書簡集1 賀古鶴所』
仕様:A5変形版 144ページ 2017年1月発行   ¥2,500-

【目次】

刊行にあたって 山崎一穎

第一章 鴎外宛

第二章 鴎外家族との交信

       ―賀古鶴所から鴎外家族宛

       ―鴎外家族から賀古鶴所宛

解題 宗像和重

資料集

 ―賀古鶴所略年譜

 ―人物索引

 
 

記念館発行の図録

図録は、文京シビックセンター2階「行政情報センター」でもお買い求めいただけます(詳しくは文京区行政情報センターのページをご覧ください)。
 

表紙 内容

 

 

特別展 鴎外の〈庭〉に咲く草花―牧野富太郎の植物図とともに
●仕様:A4版 60ページ 2017年4月発行   ¥860-
●目次:

◇第一章 観潮楼に咲く草花
○鴎外自筆資料・蔵書に見る草花へのまなざし


◇第二章 鴎外の作品の中に咲く草花
○『うたかたの記』
○コラム 『うたかたの記」の〈語り手〉―不条理という認識― 田中実

○『藤棚』
○コラム 「たゞありふれたるものなどおもしろく候」須田喜代次
○『サフラン』
○コラム 『サフラン』と『番紅花(サフラン)』、そして尾竹一枝 大塚美保
○『伊澤蘭軒』
○コラム 『伊澤蘭軒』―わが愛する草花― 山崎一穎


◇第三章 草花を見つめた二人
○コラム 森鴎外と牧野富太郎 田中純子
○鴎外と牧野の交流年譜

◇巻末論考 鴎外と草花 小泉浩一郎
◇資料集 関連年譜

 

表紙 内容

   

 

『特別展 文して恋しく懐かしき君に―鴎外、『即興詩人』の10年―』
仕様:A4版 60ページ 2016年10月発行   ¥860-

【目次】

巻頭論考 我世は夢の世、空想の世となりぬ―「即興詩人」翻訳に取り組む鴎外― 須田喜代次

第一章 旅のはじまり ~観潮楼から日清戦争前夜まで

コラム 森林太郎、『即興詩人』と出会う 松木博

特別論考 『即興詩人』論 加賀乙彦

第二章 旅の中断と再開 ~日清戦争帰国後から小倉赴任まで

コラム 『即興詩人』の中断と持続 酒井敏

第三章 旅のおわり ~小倉での生活、そして帰京

コラム 小倉時代の鷗外 今川英子

巻末論考 鴎外訳『即興詩人』の衝撃魅了された作家たち 小林幸夫

 

表紙 内容

   

 

特別展 私がわたしであること ―森家の女性たち 喜美子、志げ、茉莉、杏奴
仕様:A4版 60ページ 2016年4月発行   ¥860-

【目次】

巻頭論考『遺された庭で育まれた「わたし」たちを訪ねる―展覧会「私がわたしであること」に寄せて―」金井景子(早稲田大学教授)

小金井喜美子
○略年譜
○文業紹介
○喜美子の好きなもの
コラム「喜美子と幸―小金井家の嫁姑―」大塚美保(聖心女子大学教授)
○喜美子 思ひ出マップ

森志げ
○略年譜
○文行紹介
○志げの好きなもの
コラム「作家の妻が書くとき―森志げと文学―」藤木直実(日本女子大学非常勤講師)
○志げ おでかけマップ

森茉莉
○略年譜
○文行紹介
○茉莉の好きなもの
コラム「茉莉の多彩な作品世界」小島千加子(文芸評論家)
○茉莉 くらしマップ

小堀杏奴
○略年譜
○文行紹介
○杏奴の好きなもの
コラム「小堀杏奴さんのお家」太田治子(作家)
○杏奴の東京マップ

巻末論考『私がわたしであることを育んだ家』山崎一穎(跡見学園理事長、森鴎外記念会顧問)

 

表紙 内容

   

 

特別展 ドクトル・リンタロウ―医学者としての鴎外
仕様:A4版 64ページ 2015年10月発行   ¥860-

【目次】

巻頭論考「森林太郎とその時代の医学」酒井シヅ(順天堂大学特任教授)

第一章 林太郎の学び
○少年時代
○医学生時代
○軍医としての留学
コラム「林太郎在学時代の東京大学医学部」永井良三(自治医科大学学長)

第二章 林太郎の取り組み
○リンタロウの目―市区改正
○リンタロウの口―防疫
○リンタロウの手―衛生学の伝達
○リンタロウの腹―日本食の研究
コラム「森林太郎の同時代の医学者たち―石黒忠悳、高木兼寛、北里柴三郎」坂井建雄(順天堂大学教授)

コラム 「森林太郎と脚気」澤井直(順天堂大学医史学研究室助教)

第三章 鴎外における医学と文学
○仮面
○魔睡
○ヰタ・セクスアリス
○渋江抽斎
○伊沢蘭軒
コラム 「『仮面』の理解のために」清田文武(新潟大学名誉教授、森鴎外記念館常任理事)
コラム 「『魔睡』が暴露したもの」一柳廣孝(横浜国立大学教授)
コラム 「『渋江抽斎』及びその後」小泉浩一郎(東海大学名誉教授、森鴎外記念会会長)
コラム 「森鴎外と病跡学」高橋正雄(筑波大学教授)

巻末論考「医師と文士の狭間にあるもの」加賀乙彦(文京区立森鴎外記念館名誉館長)

資料集

 

表紙 内容

   

 

特別展 谷根千“寄り道”文学散歩
仕様:A4版 60ページ 2015年4月発行   ¥860-

【目次】

巻頭論考「文学散歩 野田宇太郎氏に倣って」倉本幸弘(森鴎外記念会常任理事)

谷中
○鴎外と谷中
○『五重塔』―幸田露伴―
○近代文学の青春期
寄り道コラム「谷中蝸牛庵、その後―太華山房のこと―」出口智之(東海大学准教授)

根津
○鴎外と根津
○『青年』―森鴎外―
○『道草』―夏目漱石―
○鴎外と漱石
寄り道コラム「地名の万華鏡を読み解く―鴎外と漱石の「谷根千」―」中島国彦(早稲田大学教授)


千駄木
○鴎外と千駄木
○団子坂と近代文学
○新しい女―青鞜―
寄り道コラム「森鴎外と『青鞜』」森まゆみ(作家、編集者)
論考「谷根千と鴎外の文学空間」山崎一穎(跡見学園理事長・森鴎外記念会会長)


○文豪の娘―森茉莉と幸田文―
寄り道コラム「文豪の娘たちの散歩―森茉莉と幸田文」金井景子(早稲田大学教授)
○鴎外と一葉

資料集
○谷根千“寄り道”文学散歩関連人物年表
○文豪の娘 略年譜
○関連人物生没年

デザイン 濱祐斗デザイン事務所

 

表紙 内容

   

   

特別展 流行をつくる―三越と鴎外―
仕様:A4版 56ページ 2014年9月発行   ¥860-

デパート草創期に三越が展開した広報文化活動に着目し、三越と鴎外とのかかわりを展覧。鴎外や鴎外の家族も見ていた明治末から大正初めの三越の風景や流行、鴎外が参加した三越の研究会や寄稿したPR誌などを鮮やかな図版で紹介。また、PR誌「三越」に掲載された鴎外作品『流行』を活版印刷にて復刻収録!!大正期の三越の包装紙をあしらった表紙は2色展開!!!

【目次】
巻頭論考「三越の近代化と森鷗外・森志げ」和田博文(東洋大学教授)

第一章 明治のお買いもの
○三越の空間―呉服店からデパートメントストアへ
○森家のおでかけ―家族の記憶から
コラム「三越と女性、その欲望のかたち」藤木直実(日本女子大学非常勤講師)

第二章 流行をつくる
○おもてなしの仕掛け―誰もが行きたくなるお店へ
○つくられる流行―「流行会」という組織
コラム「「三越」と帝国劇場―流行の<チチエロオネ>」宮内淳子(早稲田大学非常勤講師)

復刻『三越』森鴎外
コラム「雑誌「三越」と杉浦非水について」西山純子(千葉市美術館学芸員)


第三章 「三越」と鴎外
○鴎外が見つめた流行―鴎外作品紹介
○女性がときめくモード―志げ・喜美子作品紹介
資料集 流行会参加者一覧(明治38年~大正3年)


デザイン 平林奈緒美、星野久美子


表紙

内容

  

特別展 暁の劇場―鴎外が試みた、或る演劇
仕様:A4版 64ページ 2014年4月発行   ¥860-

鴎外生前に上演された鴎外戯曲12作品を辿りながら、鴎外の演劇活動や演劇人との交流を紹介した展覧会。作品ごとに、あらすじ・初演情報などの基本解説と、プログラムや舞台写真などの上演情報を多数掲載。巻末には、鴎外が手掛けた戯曲(70作品)を軸とした「鴎外演劇年表」を本邦初収録!!!

【目次】
巻頭論考「演劇から見る鴎外―「和魂洋才」の一面」神山彰(明治大学教授)
解説
「上演に関わる人々」神山彰
「上演された劇場」神山彰
「横断的な演劇ジャンル―歌舞伎・新派・新劇での上演」神山彰
コラム「芝居好きの系族―森家の人々」神山彰
「寂しき人々について」ベアーテ・ヴォンデ(ベルリン森鴎外記念館副館長)
「逍遙と鴎外―『マクベス』の翻訳をめぐって」山崎一頴(跡見学園理事長・森鴎外記念会会長)
「ノラの家出―両性の問題」金子幸代(富山大学教授)

作品
玉篋両浦嶼/日蓮聖人辻説法/仮面/ジョン・ガブリエル・ボルクマン/静/生田川/寂しき人々/ファウスト/マクベス/女がた/ノラ(人形の家)/曽我兄弟

資料集 鴎外演劇評論集
    鴎外演劇年表

デザイン Q

 
表紙 内容

  

特別展 鴎外と画家原田直次郎~文学と美術の交響(シンフォニック)
仕様:A4版 60ページ 2013年9月発行   ¥840-

鴎外の親友として知られる画家・原田直次郎の生誕150年を記念し、鴎外と原田の交流を軸に、鴎外の美術活動を紹介した展覧会。原田の絵画作品だけでなく、鴎外が原田に宛てたものをはじめ、品川弥二郎、近衛篤麿、岡倉天心、賀古鶴所らが鴎外に宛てた書簡の図版を翻刻とともに全文掲載!

【目次】
巻頭論考「森鴎外と原田直次郎」山崎一頴(跡見学園理事長・森鴎外記念会会長)
第1章 原田直次郎との出会い~ミュンヘンでの日々~
第2章 鴎外と画家原田直次郎~文学と美術の交響(シンフォニック)
    コラム「森鴎外・原田直次郎のミュンヘン時代と『うたかたの記』」大塚美保(聖心女子大学教授)
    コラム「帰国後の直次郎の画業と鴎外の美術界での活動」新関公子(美術史家・東京藝術大学名誉教授)
第3章 原田直次郎との別れ

第4章 原田直次郎記念会~鴎外の美術活動とともに

第5章 原田を継ぐ~鴎外の美術活動、原田の弟子たち

デザイン 青木康子(PANGAEA Inc.)、宇留間能力(宇留間デザイン室)


表紙 内容

  

『特別展 鴎外の見た風景~東京方眼図を歩く~』

仕様:A4版 55ページ 2013年4月発行  ¥760-  
第1章 東京方眼図が出来るまで
第2章 鴎外の見た風景
第3章 鴎外作品に見る東京~『青年』を中心に


表紙           内容   売り切れです

 『開館記念特別展 150年目の鴎外ー観潮楼からはじまるー

『開館記念特別展 150年目の鴎外ー観潮楼からはじまるー』
仕様:A4版 60ページ 2012年11月発行   ¥770-

第1章 森鴎外
第2章 観潮楼の日々
第3章 パッパ鴎外

 

 

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